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サンドヒーター .



TKS型



優れた品質、生産性のUP

●鋳型成型において大きな要因である砂温度を一定にコントロール

●走行駆動部はリニアベアリングによる動作機構を採用


☆特徴☆


◆毎回混練量を加熱し、貯蔵はない。

◆加熱チャンバーに熱拡散のエアーを送り、砂はブレードにより攪拌加熱する。

◆正確に砂の計量を行い、混練砂のレジン添加率が正確になる。(品質の保証要因)

◆加熱砂の滞留がなく、始業時の砂温低下によるトラブルが皆無の為、安定した成型ができます。
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型式 TKS型
ヒーター容量 7.0kw/200v 単相
ヒーター過昇防止温度 350℃(固定)
温度制御 セルフファジーチューニング式(PID)
入口温度 MAX 230℃
出口温度 MAX 100℃
昇温能力 1,500kg/Hr時 昇温20℃